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777-200ER SKY SUITEⅢで行くJAL国内最長路線

 JALグループ国内線の中では最長となる羽田–石垣線。国際線の釜山やソウルよりも飛行時間が長いです。

普段はJTAの737で運航されていますが、多客期になると機材の大型化がされ767や777が充当されます。

今回は777-200ER 最新のビジネスクラスSKY SUITEⅢの搭乗記になります。


 今回搭乗したのは羽田空港を14:15に出発するJAL973便。金曜日だったためなのか、家族連れの方が多い印象でした。

石垣までお世話になるのはJA710J 機齢17年の機体です。

私はgroup1でしたが、ラウンジでゆっくりしすぎてゲートに着いた頃には優先搭乗は終わってました笑

そしてこちらが今回のお座席。個室のようなプライベート空間を保つことのできる座席です。

機体は定刻にドアクローズし、ブロックアウト。約3時間の空の旅の始まりです。

羽田空港内をタキシングして機体はRWY16Rから離陸。


離陸して20分後シートベルトサインが消灯。と同時に座席をフルフラットにする方が大勢いらっしゃいました。せっかくの国際線のビジネスクラスシート。完全に倒して横になって行った方が楽ですもんね。

ということで私もフルフラットにして一眠りすることに。窓のシェードも閉めるとより眠りにつきやすいです。


目覚めるとCAさんからおはようございますの一言と共にドリンクは如何ですか?と。

目覚め後の一杯はコーヒーに限ります。

コーヒーを飲み終えた後も引き続きCAさんからドリンクサービスの案内があったので、限定のドリンクというものを頂きました。

8月のクラスJ限定のドリンクということでアサイージュースを頂きましたが、これがまたあっさりしていて美味しかったです。気になったので調べてみたら楽天やAmazonでも普通に売ってました。


機体は気がつけば鹿児島の南を航行し、もうじき沖縄本土をかすめるとのこと。

ふと窓の外を見たらちょうど宮古島付近でした。

GE90-94Bと青い海、青い空。

宮古島付近ということで、もしやと思い目を凝らしてみるとありました。

飛行機好きの聖地、下地島空港です。いつかは行ってみたい空港の1つです。幼い頃にこの空港の存在を知り、現在は定期便が飛んでいるとのことで昔よりかは行くのに難易度は下がったと思います。

宮古島・下地島を過ぎて多良間島付近でシートベルトサインが点灯しました。もうすぐ石垣に到着すると共にこの快適なフライトも終わってしまうという実感が込めて来ました。

このフライトではシートが快適なだけでなく、眼科に広がる青い海とサンゴ礁が綺麗な南の島々を眺められて、またCAさんとも少しお話が出来てとても充実したフライトでした。

機体は石垣空港RWY22へ着陸。某山からは良い感じに撮影出来たでしょうね〜笑

定刻より5分ほど早くブロックイン。降機の順番の関係で他のお客さんよりは早く降りなければならないので、名残惜しいですがこのシートから別れを告げ南の島へと降り立ちました。

最後にクラスJ区画を撮影

最後までお読みいただきありがとうございました。

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